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ドジばかり・・・・・ [Nikon]

20110713_アオバズク_5.jpg

先週、相方様と一緒に大ケヤキまで出かけた。
この時期はアオバズクが見れるのでカメラを持参。
でも、大したレンズもないので、フィルムは2本だけ。

ケヤキの下では大きなレンズでしっかりと捉えているおじさんが数人。

いつもあのレンズの大きさには感心する。

その横でズーム300mmでケヤキに向けてフラフラと撮る。

なにがフラフラとするのかと言うと、
前日の起き抜けに、
人生で初めてと言っても過言ではないほどの、
回転性のめまいにノックダウンした影響で、
頭を動かすたびにクラクラフラフラしているのである。

なので、どうせブレまくりと諦めつつ、アオバズクを撮る。

20110713_アオバズク_4.jpg

20110713_アオバズク_1.jpg

まだヒナが巣から出てきてはいないので親鳥だけしか見れない。
しかも昼間はあまり活動的でないので、ほとんど動かない。

20110713_アオバズク_6.jpg

20110713_アオバズク_3.jpg

撮るポイントを移動しては正面が撮れないかとか、少しでも動かないかとか
そんな、撮る側の勝手なお願いばかりをボヤきながら、
ファインダーを覗いてはシャッターを押す。

20110713_アオバズク_2.jpg

そんなこんな私に、「同じメーカーのカメラなら使えるから」
と、同じように撮影に来ていた人が500mmのレンズから自分のカメラのボディを外し、
私のF3を接眼して使っていいよと、気さくに声をかけてくださった。

嬉しさのあまりに、テンションがハイに。
500mmのレンズ越しに見えるファインダーは、それはカルチャーショック並。
ファインダーいっぱいいっぱいに鳥がいる!
しかも単眼レンズだから明るいし。

ちょうどフィルムが12枚分残っていたので、
好きなだけ撮っていいからね、というお言葉に甘えて、
動く姿を撮ろうとねばったり、
こちらを向いたときに「いい顔や~」なんて言って撮ったり、
それはもう、楽しくて仕方ない12枚だった。
「現像の上がりが楽しみやね」と相方様も笑ってるぐらい、
ウキウキだった私。

その人にお礼を述べ、上機嫌で帰って、
翌日、現像に出し、1週間後の今日、わくわくと引取りに行った。

・・・・・・が、

現像所からフィルムがカットできませんでしたとメッセージがあり、
理由を教えてもらってショック!

カットする場所が分かりづらいので・・・・だって。

つまり、画像がアンダーなのである。(泣)

フィルムが見た目に何も写っていないようにみえているということだ。

店を後にし、フィルムを確認してみたら・・・・・・
なんと悲しいことにあの一番ワクワクしていた500mmでの画像12枚すべてが・・・・
アンダーで真っ暗。

ドジな私。
相手のレンズはデジカメ用。
私のボディは銀塩のマニュアル。
まずこの違いに注意を怠ってしまった。
そして、300mmでのシャッター設定で500mmを使った不注意。

激しくショックである。

ここしばらく、仕事でデジカメばかりを使っていたせいもあって、
すっかりマニュアルに対する意識が薄れてしまっていた!(言い訳やけど)
せっかく頂いた好意に自分の不注意で、
その好意を活かせなかったことに腹がたつ次第。

まぁ、要するに使い慣れたレンズで撮ることが、失敗がないってことやけどね。
初めての500mmレンズ。すごく面白かったなぁ。
次にそんなチャンスがあるときは、きっちり結果がでるように、
今回の失敗は教訓として忘れないようにしよう。

20110713_アオバズク_7.jpg

この1ヶ月以上、仕事がらみで土日もバタバタしていた。
平日もバタバタ。
忙しいけど、それなりに楽しいのである。
しかし、ときおり不調の波が押し寄せてきて、
相方様には迷惑をかけてしまう。

浮腫がでて、1週間で2kgも体重が増えて、
病院で言われたのが、「スポーツドリンク禁止」。
どうやら、スポドリの塩分や糖分が私には不要らしい。
私ん場合は水分もそんなに摂取しなくてもよさげ。
で、暑い中を歩いても500mlのペットボトルを消費しない量で済ませていたら、
2kgの浮腫が解消された!
やれやれと安心してたら、
突然の回転性めまいに襲われて、良性発作性頭位めまい症と診断され、
日にち薬だからとドクターのコメント。

たしかに日にち薬なのである。
発症してから9日目にもなると、めまいが減ってきた。

はぁ・・・・やれやれ。と、いかないのである。

めまいで気付かなかったのか、
首の様子が変なのである。
ちょうど甲状腺の辺りを触ると痛いのだ。
しかもその部分だけが痛いだけでなく、
頚椎も連動して痛い感じがする。
なにかを飲み込む時に、かなりの違和感。
これはめまいの時に不要な力で首に負担かけてたかな?と思う、そんな状態。

・・・・・・まいったなぁ。

ああ、なんだかよくわからない、スッキリしない夏を過ごしてしまっている・・・・(--;
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カメラ三昧なのだ Nikon F3 [Nikon]

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相方の実家に遊びに伺ったときのこと、
相方のカメラ好きの親父様が、
カメラ狂の私にNikonの28mmの単眼レンズを使ってみる?と貸してくださった。

広角の単眼レンズって高いから、私の心は「ラッキー♪」である(笑)

広角はいつもRICOHのGX100ばかりで、
フィルムでは撮っていなかっただけに使うチャンスを狙ってた。
で、雪が降った休日にFOCAと一緒に雪の中を出て行ったのである。

20110210_F3_000s.jpg

使ったフィルムがFujiのISO100なのだが、
これが業務用の記録用だからいまいちなのかも・・・・
やはり、こんなときはちょい贅沢なフィルムをチョイスしないとだめかな?

20110210_F3_002s.jpg

雪が降り積もった公園を広角で撮ると
なんだか絵画にあったような風景に・・・・・と、勝手な思いである。

さて、28mmだけではなく、70-300mmのズームレンズも持参していたわけで、
冬は渡り鳥の季節であり、これを逃すわけもない。
300mm(ズームは少し暗い)は好きなのだが、
最近、デジカメなんかで、もっとズーム機能のいいカメラもあるから、
Web上で見る写真にも多く現れてくる。
天邪鬼なので、そうなると使うのをやめてしまうのだ(笑)
でも、あるからには使わねば・・・・

20110210_F3_005s.jpg

渡り鳥が多く集まる公園は散策するだけでフィルムがすぐなくなってしまう。
下手だから予備に・・・・と少々乱発的にシャッターをきるせいでもある。

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望遠レンズで楽しめるのは被写体の周りのボケかな?
でも、こういった写真ってもう見飽きたのだ・・・・・
なんて、まだまだ何も突き詰めていないのに、言うセリフじゃないけどね(^^;

20110210_F3_008s.jpg

カメラを持って出かけることが多くなったけど、
バイクライフからは遠のいたまま。
最近はバイクで林道を走りまわりたいという気持ちも薄れてて、
撮影地へ行くための手段へと気持ちが変わりつつある。
さらには、トレッキングや歴史探訪なんかも面白いと感じつつある。
自分の足で歩いてゆっくりのペースで見知る面白さ。
・・・・・これって、歳を経たってことかも(笑)
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Monochrome Life [Nikon]

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夏の陽射しを避け、木陰で寄り添う老夫婦。
暑くても二人の間は温かいのだろうね。
木陰の涼しさにそんな仲のよい姿が温かく爽やかだ。


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カラスだってバテちゃうよ。
そんな声が漏れそうなぐらい。
・・・・・黒って夏は大変やね(^^;


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切っても切られても伸びるツル。
まるで空いっぱいに広がってみせるという勢いだ。
クルクルとそして、凛とした緑の葉が空に向かって伸びている。


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暑いから木陰の涼&水の流れ。
人口の小川だけど、その流れる音に涼しさをもらう。
モノクロだから色では涼を感じないだけに、
トーンと構図と気持ちで表現してみる(笑)


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モノトーンならば、やっぱり水墨画。
筆一本、鉛筆一本で表現されるあの静かな絵は
色という迷いが一切なく、
心に浮かぶ色がそのモノクロの中に見出される。
そんなモノクロ・・・・いやいや水墨写真が撮れるといいな。


どれもこれも数ヶ月も前の撮影である。
超苦手なモノクロ写真に凝りもせず、チャレンジするわけだが、
これといって気にいるのはない。

まぁ、今回で気に入ったのは、幼い兄弟が仲良くじゃれ合いながら歩いているシーン。
でも、しっかりとその顔(ほんまにかわいい笑顔)がハッキリくっきり写ってしまっているので、
しかも、身内でない、赤の他人の子どもだけに、無断でWeb上にUP!はできないので、非公開。
ちょっと残念かも。

先日、カメラの中古店でたまたま見た、
『Rollei 35』シリーズのカメラが、妙に気に入った。
参考Web: 小さいカメラが好き
ゆうさん曰く、ピント合わせがかなり難しいようだ。
でも、デザインといい、サイズといい私の好みにハマってしまった。

他にもFOCA(フランス)↓
302628.JPG
これはデザイン的に好み♪
【追記】 Focaの記事があったので参考までに♪
『カメラに恋して(フランス  FOCA)』

とか、
ツァイスのContaxなんていうのもいいなぁ。
203411.JPG
Contaxって、たしか戦場カメラマンのロバート・キャパが地雷で亡くなった時に持っていたカメラだったような・・・・・・?

しかし、美品となると結構、高価。
それと同じ価格なら、中レベルのデジイチが買えそう。(^^;

・・・ってか、カメラばかりが増えているような(笑)

マイペース? [Nikon]

2010-05-16nikon_01.jpg

まぁ・・・・・なにって、

F3で撮ったフィルムがこうやってWebにUPできるのが、数ヶ月もたった今頃。

なんて暢気な、タイムリーでないものなんだろう(笑)

でも、季節外れの写真が、

みょうに、思い出っぽい気分を盛り上げるような気がする。

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手首が痛くてめげそうなのに、意地になって撮ってたことが悪化へと導いていたというのに、

なんだか笑える思い出だったり・・・・

それほど、この時のこの風景が大事だと思ったのだ。

青い初夏の空に、白い白いカモミールの花が咲き乱れるこの香り立つ風景。

その白い花の絨毯に、気まぐれに散らかしたように、

ポピーの花が風にゆらゆらとなびいている。

2010-05-16nikon_04.jpg

今日、この日、ここにいるこの時!!

ほんまに綺麗やなぁ・・・・なんて、心底、感動したからだ。

私だけの感動なんだろう。

でもその感動をなんとか撮りたい!

その思いが、痛みを押してカメラを持ち続けるパワーだったわけだ。

で、その感動が撮れているか?というと・・・・まだまだやなぁ・・・・である。

2010-05-16nikon_05.jpg

この丘の、この色彩の豊かさと、花々の丘を包むほどの香りが伝わらない。

香りが撮れるっとことはないんだろうけど、

その花が香っているという空気感が表現できない。

この記事を見てくれている人たちに、

この丘の、この時の、この風景と香りを届けたいなぁ。

2010-05-16nikon_06.jpg

デジタルカメラも好きだ。

感動をタイムリーに伝えれるから。(それにコストもお財布に優しいしね。)

それと同じぐらいに銀塩のカメラも好きだ。(時間もコストもかかるけど写真らしいのだ!)

そして、同じ場所を何度訪れても、

その日その日の天気や時間によって風景の表情が変わるから、

デジカメでも銀塩でも、毎回、飽きることなく撮っていける。


・・・・・つまり、ツールがどうであれ、基本は撮るってことが大好きなんやね(笑)

2010-05-16nikon_03.jpg

実は・・・・知らないことばかりです。 [Nikon]

Nikon_F3_20100123_20.jpg

カメラで何かを撮るようになったのは、拙い記憶の中で言うと、中学校に入ってから。当時は子どもがカメラを持つなんて贅沢極まりないことだったし、家に何台もカメラがあるなんてことも滅多に無い時代だった。
最初に使ったのは、母のハーフカメラ。メーカーは忘れたが、ハーフカメラは35mmフィルムのひとコマを半分(ハーフ)ずつ使う、つまり35mmの1コマで2コマ撮れるというものだった。
ただ、シャッターを押すだけ。
今で言う、フルオートのような機能だった。

そんな頃からカメラって面白いなんて思ってたかどうか、自分のことなのだが記憶が薄い。
でも、今、目にしている光景をいつでも思い出せるように記録したいとは思ってしたことは確かだ。

そして、現在、デジカメは普及し、携帯電話にカメラが標準で装備される時代。
便利。しかも静止画だけでなく動画もOK。あの子供の頃からするとSFの世界のようなグッズが溢れている。不自由を感じない・・・・そんな恵まれた時代。

その中で、銀塩カメラに逆行していくのだが、
こんなに長くカメラに触れていたのに、実に、カメラの世界のAtoZも知らない。
カメラの基礎用語も撮影基本も、カメラについている取説で終わらせていただけにそれ以上のことを全く知らないのだ。私がMyカメラを手にした時には、あれこれを知らなくてもAF機能Ai機能が搭載されたカメラのシャッターを押せばちゃんと写っているから、何も気にならなかった。
が、フレクサレットやF3を使うようになって、撮ることカメラの基本・・・云々と知らないことばかりとようやく気づいた。うまく思う表現に撮れないから、なぜ?って疑問を持つことで、実は私はカメラが好き!なんて言ってるのにカメラを知らないのだと知った。

知らないことが山のようにある。
知らないこと見つけたらWeblogで記録して覚えていこう。

・・・・・・知ったからって、将来、何かに役たつワケではないかもしれないけど、
せっかくの趣味だ、ちょっとは突き詰めてみるのもいいかもしれないしね。(^^)

F3と散歩♪ [Nikon]

F3をたすきがけにして、
黄色いMTBに跨って公園を駆け巡った日。

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緋寒桜(彼岸桜?)が咲いていて、
その可憐な花と色にしばし癒される。

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その桜の梢の向こうに、
忙しなく花蜜を探すメジロが花びらをハラハラと散らしている。

20100320_03.jpg

まるで、桜の枝の檻にいるようだ(笑)

祖母の命日がその翌日だったから、
その日もチャリでお墓参りにでかけた。
しかし、あまりの強風に、情けないけど負けた(^^;
向かい風で、結局、坂道を押して上がった私。
年配のおばちゃん、子供を前後に乗せた若いお母さん、ちびっこたち・・・・
みんな、私をやり過ごして、長い長い坂道をチャリを降りることなく登っていった(泣)

三連休だった最終日、
今度は万博へF3と歩いて出かけた。

公園は春の野草で溢れ始めている。

20100322_02.jpg

知った草ばかり。
でも、子供の頃に当たり前だった、原っぱはもうないけど・・・・

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私は原っぱが大好きだった。
原っぱにぽつんとあった大きな樹が大好きだった。
その大きな樹に登って眼下を見下ろすと、
高速道路を往来する車が一望できた。
・・・・枝が折れたら、高速道路へ真っ逆さまだったけどね(^^;
当時は、愛犬連れて、よく原っぱに散歩してた。
そして、樹に登れない愛犬が、降りてくるまで、キャンキャンと鳴き続けてたっけ・・・

20100322_01.jpg

今はその愛犬もいない。
チビ介がその代理になるわけでもなけど、
時折、ポケットに忍ばせて、外へ持ち出している。

20100322_03.jpg

ちょっとはF3の扱いになれたかな?
なんて思ってみたりする。
野鳥にピントが合わせれるようになってきた!

20100322_07.jpg

が、まだまだ、複雑な色とか形にはどうも合わせるのが上手くない。
露光時間もGOOD!とはいかないようだ。

20100322_08.jpg

実は今回はファインダーをウェストレベルで使ってみたのだ。
断然、楽!と思う私だ(笑)
たぶん、フレクサレットを使いだした影響かもしれない。
左右反対でも平気になってきたようだし。

20100322_05.jpg

上から覗くという事は、完全にファインダーの世界に集中できるってことなのかもしれない。
アイピースで直視すると、ファインダーと対象世界がダブってきて、
あれこれ悩み易くなる気がする。
どうやら、これからもウェストレベルで撮っていきそうな予感。

20100322_04.jpg

春の色彩はとても豊か。
世界は色で溢れている!
なんて美しい世界に生きているんだろうって思う。

20100322_09.jpg

儚く散る花も、
懸命に命を生きているから、美しいんだと思う。

そして、そんな命に同じものは決してないってこと。

同じ種であっても、
全く同じ型や色はない。
同じ白でも、ひとつひとつじっとその目で見ると、
微妙に白さの違いがあるのに気づく。
形も歪んでたりまっすぐだったり・・・・

20100322_10.jpg

そんな世界にたくさんの生命が煌めいて、
いろんな色を身にまとい、
一生懸命、次の季節へ生命へとつないでいくんやね。
だから、その生命が、輝きが、色が、・・・・・美しい。


----------------------------------------------------ぼやきます。

35mmフィルムを現像に出すときにプリントはせず、
CDにDATA化してもらったものをブログにUPしているのだけど、
実は気に入らないのだ。
自分では現像もスキャンもできないからどうすることもできないけど、
色調とか、オート任せでされているんやろなって感じるから、
自分で思うようにやってみたい。
でも、フィルムスキャナってめっちゃ高価で、
現段階では購入対象にもならない・・・・・・・
・・・・仕事増やさなアカンかもね。
プリントが安かったら同時プリントしてもらうんやけどね。
昔、よく通ってたDPEは同時プリントが安かったから、
ほんまによく頼んでた。
2Lサイズで10円!
「君の写真は変わってるから、機械任せにプリントするといい色がでないんだよ。」
と言って、ショップの兄さんが手焼きでプリントをしてくれて、
いつも2Lで色も思ったとおりに表現してくれた。
でも、そんなショップも時代の流れに消えてしまった。
あんなに腕のいい、DPE職人さんは未だ出会っていない。

あ、フレクサレットやF3でお世話になっている、ゆうさんは、
モノクロの現像のプロ!と思ってます(^^)/
だって安心してお任せできちゃいますから♪

と、ぼやいてみたけど、
やはり何を言っても、
腕前がないってことね(^^;

精進せねばぁ・・・・・

カメラもやけど、バイクも・・・・・・・・・


-------------------------------------------------------------- end
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ピントずれなのだ [Nikon]

昨年末、NikonF3が手にしてから、
寒さで外出もせず、引きこもってばかり。
ちょっぴり春になればと期待していたけど、
菜種梅雨のようだ。(^^;

そんな状況下で、ポチポチっと撮ってみたりするけど、
完全なマニュアルカメラ。
はっきり言って、ピントが合いません。
合わせるのに苦労しまくりで、
ファインダーの中の照準マークが読み取りにくいです。(T_T)

おかげで1/3の確率でボケてます。

課題が山積みなNikonLifeかも・・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

F3_201001_03.jpg

野鳥など、動くものを捉えるにはまだまだ修行が必要。
なにしろピント合わせに時間もかかるし、合わない!!
ファインダー内の照準マークの半円が暗くなって被写体が認識しにくい・・・
たぶん、持ち方、覗き方ほか諸々の要素でファインダー機能を使い切れていないんだろけど。

F3_201001_04agfa.jpg

でも、こんな状態でも時折、OK?なんて思うものも。

F3_201001_05agfa.jpg

↑ この色彩良いロウバイはAGFAのフィルムで撮ったもの。
本来ならもっと色彩が強くでると思う。
如何せん、現像がFujiなのだ。
AGFA専門の現像所がない・・・・(泣)

F3_201001_06agfa.jpg

↑これもAGFAで。

そろそろ、街も山も彩りが戻ってくる頃だ。
根づき始めた重い腰を上げて、外へと繰り出さねば。


・・・・・・・と思うけど、
今日も菜種梅雨の雨にメゲてます。
頭痛するしぃ・・・・・・(--;
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