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KOROLL 24s file no.0001 [KOROLL 24s]

梅が満開を迎えた公園へ、
New Faceのカメラを持って散歩。

DeJURとKOROLL24s.JPG
撮:Richo GXR

写真の左がDeJUR(ドイツ製)、右がKOROLL24s(イタリア製)
どちらももちろん、クラシックカメラ。
しかも、目測式。露出ももちろんアナログ。
だから、ピンぼけが多発!露出ミスも多発!(笑)
めっちゃ苦労するカメラ2台。

KOROLLはブローニフィルムを使うのだが、
(このカメラの設計者は何を思ったのか)これはブローニをハーフサイズに撮るのだ。
それが、フィルムを巻くのも裏蓋の窓から覗くフィルムの数字が目安。
フィルムの巻く長さにストッパーもないから、
何も考えずに巻くと最後まで巻きあげてしまう(^^;

そんなことも知らないで使うものだから、
最初にしっかり巻きすぎた(笑)

しかし、撮ってみてあとで面白いと思う。

koroll24s.jpg
撮:KOROLL24s

ブローニフィルムがとにかく使いたくってゲットした。
しかも、めちゃ安価で(笑)
治療の薬代よりはるかに安い!(写真の2台を合わせても安い!)

koroll24s_2.jpg

フレクサレットも使いたいけど、
持ち歩くには重いのだ・・・・・(^^;
さっと構えるには、ゴツイから、ついつい「また今度ね」となっちゃうのだ。
レンズや機能では、比べ物にならにほど良いのだが、
如何せん、重いものを持つ力もなくなってしまったから、
できるだけ軽いカメラで、散歩に出たいのだ。

さて、DeJURの方だが、これがまたどうも調子がよくないのか、
フィルムを巻く時に問題があるようで、
コマが重なってしまう。
コマ送りが問題のようだが、どう問題で、どう対処したらよいのか、
検討もつかない・・・・(^^;
メンテに出すほどでもないような・・・・
こんなカメラを使う理由に、レンズが魅力だった。
レンズはSchneiderのXenar 1:2.8/50(パクセッテマウント) なのだ。
絞り羽根が15枚あって、ほぼ円の状態になる。
つまし、それだけボケ感も人間の目に近いのだ!
しかも、レンズが取り外しできる。
ねじ込み式だけどね(^^;

DeJUR.jpg


とりあえず、コマ送りの問題を解決しなきゃ。
フィルムがもったいない結果になるし(^^;
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